【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

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FXで生きるか死ぬか!利益が出たら調子に乗って大損、損をしたら負けを取り戻そうとして大損。そんな私を変えるためのブログです。日々の値動きの考察、検証、収益結果などが主。2017年はプラスに持っていきたいものです。

2017年6月5日のポンド円Twitter振り返りメモφ(*'д'* ):ポンドドルの動きは気にするべき?

2017年6月5日のポンド円Twitter振り返りメモφ(*'д'* )

 

2017年6月5日の環境認識

 

 

 

 

朝に環境認識を行っているものの、

やっぱり時間の経過で見方が大分変わってきますね。

 

朝の狙いは1時間足のミドルラインだったようですが、

いざミドルラインまで到達した時は

すでに下げ過ぎていた状態でしたから…

 

朝にミドルラインを狙っていたことすら忘れていましたね(´▽`;)ゞ

 

こうやって見返すと、

朝はこんなこと考えていたんだ~って感じです。

 

でも、戻り売りはいつもよりも慎重に行っていましたね。

 

なので、良いところまで待ってから

戻り売りすることができましたヾ(*´∀`*)ノ

 

…慎重になりすぎて(怯えすぎて)

エントリーできなかったところもありますが…

 

1日の値幅について 

私は1日の値幅を結構考えてしまいます。

 

ポンド円だと100pipsは動かないといけないかな、と思うので。

 

なので、最安値から60pipsだと

まだ上昇しそうかな、なんて思ったり。

 

そのまま下がっていくなら、

安値更新するのかな?って考えです。

 

ここ最近の動きに合わせてなので、

動きが変われば考え方も変えていきますけどね。

 

ただ、トレンドが出て勢いが強い時は、

さすがに値幅なんて考えません。

 

どこまでもいきますからね(´▽`;)ゞ

 

なので、勢いがあるといっても

突き抜けるほどではない時は

こういう値幅を考えてトレードに活かすことが多いですね。

 

昨日の値幅も110pipsをちょっと超えたくらいだったかと思います。

 

…その高値付近はちょうど戻り売りポイントだったのに

ショートを仕込めませんでしたが…

 

…あれ、活かせてない!?Σ(´∀`;) 

 

待つのも相場

待つのも相場。

 

ものすごくショートをしたかったものの、

目標値まで達しなかったので、

頑張って待っていました。

 

その結果、目標値で見事にショートできて、

終値以降は予定通りの動きでしたヾ(*´∀`*)ノ

 

さすがに終値までにどこまで上がるかは

わかりませんでしたが(´▽`;)ゞ

 

わかっていたら

高値付近でショートし込めてますもんね、はい…

 

昔は待つことができませんでしたが、

デモトレードを活用してから

きちんと待ってからトレードできるようになりましたね。 

 

ポジポジ病を抑えて

きちんと待つトレードができるようになった理由は

以下にまとめてみました。

 

ポンドドルの動きは気にするべき?

 

昨日の時点では、

「ポンドルの動きに惑わされてはダメかなぁ?」

と思っていましたが、

今はやっぱり気にしておいた方がいいかなと思っています。

 

ただ…

ポンドルの動きでトレードの仕方を変えてはダメかなと。

 

ポンドルはポンドル。

 

ポンド円はポンド円。

 

ものが違いますからね。

 

結局今まで強いレジスタンスだった

143.1で頭を叩かれているポンド円。

 

私はその時意識していませんでしたが、

確かに前に意識されたところであれば、

そこを明確に抜けない限りは意識されちゃいますよね。

 

今もちょうどものすごく意識されていた141.8が意識されて

142を超えたあたりまで戻してきていますから。

 

重要なサポレジは明確に抜けない限りは

意識され続けることになりそうです。

 

なので、ポンドルが上がってきているからと

その意識を取っ払うのはおかしいかなと。

 

ポンドルはポンドル。

 

ポンド円はポンド円。

 

独立した形でトレードしていきたいですね。

 

ですが、ポンドルは意識するべきだと思います。

 

というのも、

「ポンドの影響で動いたのか、

それとも円の状況で動いたのか」

を考えることで

リスク管理ができるかな、と思ったからです。

 

 

ポンドの動きについては、

一気に動いた後にそこで定着すれば、

そのまま定着することが多いように思います。

 

逆に一気に動いた後に戻してくれば、

全戻しになる可能性が高いかなと…

 

そういうイメージで見てしまいますね。

 

これが正しいかどうかでトレードするわけではなくて、

そういうリスクがあるからそのリスクだけは

意識しておきたいということです。

 

円の状況で動いた場合は…

正直円ってオモチャのように扱われている気がするんですよね。

 

ドル円を支えるために

ドルが売られたら円も売られていく、みたいな。

 

でも、ドルが買われたらそれにつられて

円も買われていく…と。

 

なんだか支えのために円が使われている気がします。

 

あとは、逆指値狩り。

 

ポンドやユーロでも逆指値狩りは行うんでしょうけど、

なんだかクロス円の方が

急激な動きが多い気がするんですよね。

 

円を動かして逆指値を狩ったら

また円を動かして戻っていくみたいな。

 

私のイメージとしては

円での動きって

そこまで定着しない気がするんですよ。

 

一気に動いてそのまま動くか、

一気に動いてそのまま戻すか。

 

もちろん我関せずの時もありますけど、

クロス円は主に円をオモチャにして動かしているように思います。

 

だからポンドの動き以上に円の動きがわかりづらくて、

円で動かされた時は要注意!なんて勝手に思っています。

 

この円の動きもイメージだけなので

実際はわかりませんが、

現状こういう捉え方で円を見ています。

 

とはいえ、結局はトレードはチャートに沿って行います。

 

なので、ポンドルや円の動きは意識して、

警戒態勢を取ったりはしますが、

あくまでも警戒態勢で

出来る限りトレードに影響しないように考えています。

 

でも、警戒態勢は時に有効だと思うので、

やっぱりポンドルの動きは見ておきたいですね。

 

ちなみに

ポンドルはチャートでは見ておらず、

レートだけで見ています。

 

チャートで見ると、

それこそポンド円のトレードに影響が出そうなので(´▽`;)ゞ

 

「ポンドルここ上抜けそうだからポンド円も上抜けるだろう」

と思ったら、円に邪魔されてポンド円は変わらず、

なんてこともありますからね…

 

ポンドルは意識したとしても、

ポンドルを信じすぎてのトレードは禁物です…

 

1時間足の信用度が落ちている理由

私的には最近1時間足での信用度が落ちてきています。

 

というのも、メインでトレードする時間軸が変わったからなんですよね…

 

今まではデイトレをメインにしていましたが、

最近はスイング気味になっています。

 

1日以上ポジションを持つことが普通になってしまいました。

 

なので、1時間足の信用度が

大分落ちてしまったんですよね。

 

とはいえ、1時間足の赤青スパンは効かないわけではないので、

4時間足でのエントリー理由と合わせて

1時間足の位置確認するのは有効と言えそうです。

 

今の私にとっては

1時間足はあくまでも4時間足の補助的なものとなりそうですね(´▽`;)ゞ

 

トレードの仕方はどんどん変わっていくと思いますが、

現状はそういう意識でトレードをしていこうかと思います。

 

 

トレードの仕方をどんどんアップデートしていって、

より良い私自身のトレード手法を見つけていきたいものですね!

 

これからもトレードを楽しみながら行っていきますよ~(`・ω・´)9