【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

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【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

FXで生きるか死ぬか!利益が出たら調子に乗って大損、損をしたら負けを取り戻そうとして大損。そんな私を変えるためのブログです。日々の値動きの考察、検証、収益結果などが主。2017年はプラスに持っていきたいものです。

2017年1月18日のポンド円の値動き:ストップがたくさん入っているところにご注意を!

毎日の値動き 値動き:水曜日

2017年1月18日のポンド円の値動きです。

 

『30分足』

f:id:akanefx:20170121214324p:plain

 

高値:140.679

安値:139.131

 

値幅:1.548

 

ニューヨーク時間以降で上がっているので、

そこそこ値幅があるように見えますが、

1.548と普通の値幅ですね。

 

それまでの値幅が小さかったようです。

 

ただ、ラインとラインでの動きが多いので、

値幅はとれなくても比較的トレードはしやすそうな環境だったように思います。

 

私みたいなスキャル・デイトレレベルの人には…ですが(´▽`;)ゞ

 

4時間足レベルのレジスタンスラインにおさえられて下落し、

そのまま落ちるのかと思ったら結局反転して

レジスタンスラインを超えて大きく上昇しちゃいましたね。

 

この時間はもう寝ている時間なので、

起きたら世界が変わっていた、

という状態でした(´▽`;)ゞ

 

ラインを引いてみると、

f:id:akanefx:20170121214325p:plain

 

基本的には

ラインまで動いて(ちょっと超えるところはあるものの)反転している形。

 

なので、

短期の下降の波と上昇の波が作られているなー

という印象です。

 

比較的綺麗な形のように思います。

 

とはいえ、リアルタイムでトレードすると、

レンジの範囲に困ってしまいそうですけどね(´▽`;)ゞ

 

時間帯別で見てみると、

 

『東京時間前』

上昇するも4時間足レベルのレジスタンスラインに叩かれ反転。

 

『東京時間』

お昼あたりまで下落するも、

1時間足レベルのサポートラインに抑えられ反転。

その後、再度4時間足レベルのレジスタンスラインに挑戦しに上昇。

 

『東京時間後』

4時間足レベルのレジスタンスラインに到達するも

また叩かれ下落。

 

『ロンドン時間』

東京時間の安値付近で反転するも反転の力がなく、

1時間レベルのレジスタンスラインでおさえられ下落。

安値を割るも次の1時間足レベルのサポートラインに抑えられ上昇。

 

『ロンドン時間+ニューヨーク時間』

ロンドン時間からの上昇が継続するも

4時間足レベルのレジスタンスラインの前で叩かれ下落。

4時間足レベルのレジスタンスラインの強さを確認。

 

『ニューヨーク時間』

1時間足レベルのレジサポラインで小さくレンジを形成するも急上昇。

その急上昇で4時間足レベルのレジスタンスラインを抜いて

さらに上昇継続。

139.5付近から一気に140.5付近まで。

4時間足レベルの強いレジスタンスを抜いてスッキリしたみたい。

 

 

4時間足のレベルのレジスタンスが良い味を出していた一日でした。

 

そこにストップがたまっていたために

そこを抜いた時は一気に上昇していったんでしょうね。

 

こういうポイントを見つけていくことは

本当に大事だと思います(○`・Д・´)9

 

…逆張りが多いから、

このストップにやられる側と言えるかもしれませんが(´▽`;)ゞ

 

今後こういうストップにやられることがあると思うので、

その時に対策を考えましょうか…

 

ストップにやられたからと

ドテンもできないでしょうし、

実際それを体験してみないと何とも言えなそうです。

 

次は値幅についてです。

f:id:akanefx:20170121214326p:plain

 

ニューヨーク時間で1.111を出しているものの

それまでの値幅はちょっと少な目でしたかね?

 

20pips、30pipsを狙ってトレードする私としては

天底をとる以外は

ロンドン時間以降くらいしかチャンスがなかったと言えそうです。

 

ただ、こういう値幅のことはよくあるから、

こういう値幅にもきちんと対応していけるようにならないといけないですね。

 

10pipsとれれば満足、

という状況も作っておかないとかなぁ…