【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

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【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

FXで生きるか死ぬか!利益が出たら調子に乗って大損、損をしたら負けを取り戻そうとして大損。そんな私を変えるためのブログです。日々の値動きの考察、検証、収益結果などが主。2017年はプラスに持っていきたいものです。

第1回トレード改善点まとめ:「損切り躊躇」は破滅の元

2017年1月1日にこのブログを始めたので、

すでに2週間が経過しました。

 

その間に書いたブログ記事を見直して、

私自身が改善しなければいけない部分をまとめたので、

Twitterにてつぶやいてみました。

 

【破滅への誘い】

・「欲」は破滅の元

欲を出したために、

30pips以上とれたものが1pips未満の超微益撤退になってしまったり、

利益だったものが損失になってしまうことがよくありました。

 

「欲」に目が眩むのはほんと破滅の元です…。

 

・「損切り躊躇」は破滅の元

このために-98.7pipsを出してしまいました。

 

ただ、-98.7pips以上に

トレードの機会も失いますし、

健康的にもよくありません。

 

寝付けないし、ひどい頭痛に見舞われますからね…

 

「損切り躊躇」は収支に影響するだけでなく、

健康をも左右するため、

損切りはきっちり行いましょう…

 

・「意地商い」は破滅の元

「ここは絶対に上がる(下がる)はず!」

なんてトレードしていると、

「欲」にも「損切り躊躇」にも影響してしまいます。

 

「意地」になることは避けないと

色んな不幸が舞い込んできてしまいますね…

 

・「利益分は失ってもいい」は破滅の元

私はよく

「今このくらい利益が出ているから、

±0くらいまでなら負けてもいいかな?」

なんて思ってトレードしてしまうことがあるのですが、

こう考えてトレードすると

どんどん損失がかさんでいくんですよね。

 

この考え方をしてトレードするときは

基本的に危険なトレードをする時ですから。

 

トレード手法に則っていなかったり、

損切りを躊躇していたり…

 

なので、

「利益分は失ってもいい」

という考え方は破滅の元だなー

と考えています(´▽`;)ゞ

 

 

 

【エントリー】

・小さなレンジに手を出すな

小さなレンジというのは

10pips未満のようなレンジのことです。

 

長い時間そのレンジで動いていると、

「この小さい値幅をとろうかな…」

と思ってエントリーしてしまいそうになります。

 

その状態というのはすでに思考が正常ではないため、

私自身が考えている方向とは別の方向でエントリーしてしまったりするんですよね…

 

しかも、そのようにエントリーした時に限ってブレイクして

逆方向に飛んで行ってしまうことが多いです。

 

なので、小さなレンジを形成している間は

じっと待ち続けてチャンスを狙うこと。

 

「待ち続ける」というのはほんと重要ですよね…

 

・逆張りは上位足で確認したトレンド方向で行うべし

上位足が上昇トレンドを築いているのに

逆張りでショートで入ると

面白いほど負けれます。

 

もちろん勝てる時もありますが、

やっぱり上位足のトレンドは大事ですね。

 

こちらの記事で実体験を書いています。

 

・指標トレードは基本禁止(ポジションは指標前で手仕舞い)

指標トレードに助けられた経験も多々ありますが、

やっぱり堅実にいきたいなら

指標など大きな動きをする時は

見送るのが一番ですね。

 

私は出来る限り作り上げたトレード手法に沿ってトレードして、

利益を伸ばしていきたいと考えています。

 

ですが、指標とか大きく動くときというのは、

そのルールを無視せざるを得なくなるときもあります。

 

大きく乱高下するので

損切りをかけなかったりなど…。

 

なので、指標など大きく動くときは

基本的にトレード禁止として

今のトレード手法でどのくらい結果が出るかを確かめて

そのトレード手法を改善していく方向に持っていきたいです。

 

 

 

 【利確】

・抜けたら大きく動く場所を見極めること

トレードをしていると、

決済したと同時に大きく動くことがあります。

 

大きく動くということは

そこにストップが入っているということなので

簡単に抜かせてくれないとは思いますが、

そういうことを考えずに決済だけするのは

もったいないことだと思うんですよね。

 

「ここは簡単に抜けないはずだから決済しよう!」

と思った後にそのラインを抜いて大きく動くのと

そういうことは考えずに決済して大きく動いた時では

気持ちも大きく違いますし、

意識していた方がどういう時に大きく動くのか

解り易くなりますからね。

 

だからこそ、

抜けたら大きく動く場所を見極めることは

これからきちんと行っていきたいと思います。

 

・エントリーしたらすぐに逆指値で小さな利益だけを確保するトレードは行わない

私は結構臆病なので、

マイナスにならないように

すぐに1pipsの超微益で逆指値をかけたりします。

 

その結果、すぐに逆指値にかかった後、

思った方向に動いていくことが多いんですよね。

 

なので、超微益の逆指値をかけるのは

半分決済した後に行うべきかな、なんて思っています。

 

「逆方向にいくかもしれないから、すぐに逆指値をかけよう」 

 なんて思うくらいなら

エントリーしない方がいいですしね…

 

これから逆指値に関しては

気をつけていきたいところなのです。

 

・分割決済を行うと心のゆとりが生まれる

「欲」があると

分割決済することを躊躇させるんですよね。

 

分割決済せずに

思った方向に動けばもっと利益を残せますから。

 

ですが、私のノミの心臓を確認する限り、

利益が目減りしていくことに耐えられない私がいます。

 

なので、待っていれば結果的に大きな利益を出せる状況でも

利益が目減りしていくのは耐えられないため、

適当なところで決済してしまったり、

体調が悪くなってしまいます。

 

なので、とりあえず分割決済をして

最低限の利益を残して

心にゆとりを持つことが大事かな、

なんて思っています。

 

私のようにノミの心臓である場合だけかもしれませんが…。

 

現状は半分だけの決済で良さそうですが、

今後はこれも変わっていくかもしれませんね。

 

・勢いが強い反転は即手仕舞いが吉

ポンド円を見ていると、

動くときは一方通行で一気に動くことが多いように感じます。

 

そして、反転する際に強い反転をした場合、

一気に値を戻すことも多いように思います。

 

なので、

利益を得ている時に強い反転が出てきたら

即手仕舞いした方が良いと思っています。

 

これもまた今後の値動きを見て

考え方が変わるかもしれませんが、

現状としては勢いがある反転はちょっと怖いと思っているので、

即手仕舞いという考え方でトレードを行っていこうと思います。

 

・レジサポライン付近で一回決済するのが吉

分割決済に関わることですが、

レジサポラインで反転することが多いので、

レジサポラインでとりあえず半分決済すると良いかなと思います。

 

そこで戻っていったら追加でエントリーすれば良いので。

 

ただ、問題はレジサポラインまでが遠かったり、

値動きを見ていると反転しそうな感じだったために

途中で半分決済していた場合。

 

この場合どうするかが今後の課題です。

 

レジサポラインで全決済するのか、

それともまだ持っているのか…。

 

これはこれからも見ていくチャートを頼りに

どう決済していくかを決めていきたいと思います。