【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

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【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

FXで生きるか死ぬか!利益が出たら調子に乗って大損、損をしたら負けを取り戻そうとして大損。そんな私を変えるためのブログです。日々の値動きの考察、検証、収益結果などが主。2017年はプラスに持っていきたいものです。

2017年1月6日のポンド円の値動き:雇用統計の一日

2017年1月6日のポンド円の値動きです。

 

『30分足』

f:id:akanefx:20170108192858p:plain

 

上下には触れていますが、

完全にレンジの範囲内として終わっています。

 

高値:144.040

安値:142.977

 

値幅:1.063

 

値幅自体も1円しかなかったので、

一週間の中では一番値動きのない一日となりました。

 

どちらかと言えば、

上げが強かったのかな?

という感じではありますが。

 

アメリカの雇用統計もありましたしね。

 

ドル円がかなり上がって

117円を超えていましたが、

ポンド円は上がったものの

そこまで急激な伸びはなく…

 

それを踏まえるとポンド円はそこまで強くない、

という見方もできるかもしれません…。

 

とりあえず、来週からの動きが楽しみですね。

 

30分足の波を見てみると、

f:id:akanefx:20170108192859p:plain

 

ロンドン時間前までは順調に上げていましたが、

ロンドン時間からレンジが始まってしまった形ですね。

 

後半なんてもう三角持ち合いで、

どっちに行こうか悩んでしまっています。

 

来週の始値がどうなるかわかりませんが、

とりあえず三角持ち合いをどちらにブレイクするかで

トレードが変わってきそうですね。

 

 

時間帯別を見てみると、

 

《東京時間前》

大きく下げた後に大きくリバ

 

《東京時間》

東京時間前のリバが続伸。

一度下げるもサポートで抑えられ

レジスタンスラインで横横

 

《東京時間とロンドン時間の間》

東京時間終了後一気に上昇し高値をつけてから下落。

 

《ロンドン時間》

下落続伸するも、

雇用統計を警戒してからか上昇。

 

《ロンドン時間とニューヨーク時間》

下落するもサポートラインに支えられて上昇し、

レンジ形成

 

《ニューヨーク時間》

三角持ち合いを形成したレンジ

 

 

雇用統計でドル円はトレンドが出たような感じでしたが、

ポンド円はそこまで変化なしでした。

 

アメリカの雇用統計だからですかね?

 

ポンド円を始めたのも最近ですし、

こうやってきっちり見ることもしていなかったので、

指標がどのように影響するのかは

まだよくわかっていません(´▽`;)ゞ

 

 

次に5分足です。

 

『5分足』

f:id:akanefx:20170108192856p:plain

 

いつものごとく、

枠で囲ってみると

f:id:akanefx:20170108192857p:plain

 

『水色枠(上昇)』

f:id:akanefx:20170108192901p:plain

 

『ピンク枠(下降)』

f:id:akanefx:20170108192900p:plain

 

雇用統計のあたりは

乱高下がほんとひどいですね…。

 

上に振って下に振って、その後に上へ。

 

でも、結局トレンドができず、

レンジで終わった形です。

 

こうやって大きく動いたものを見ていくと

動く理由としては

 

・ブレイクするために大きく動く

・サポレジまで到達するために大きく動く

(抜けたかったけどそこまで力がなく反転)

 

といった感じでしょうか?

 

たまによくわからないところで

急上昇とかしていますが、

基本的にはこの形のようです。

 

動く時間帯については

今後も見ていきたいところですね。

 

 

次は値幅についてです。

f:id:akanefx:20170108192902p:plain

 

雇用統計で力つきたのか、

ロンドン時間が終わった後のニューヨーク時間には

力が無いですね。

 

金曜日で市場も閉まってしまうから

ポジションを取るに取れない、

というのもあるのでしょうか?

 

とりあえず、

雇用統計の一日でした、

って感じですね。

 

そして、やっぱり8時前後には

何かしらの動きがあります。

 

8時前後はあまり取引していませんでしたが、

意外とおいしい時間帯…なのかもしれません。

 

今後もこの時間帯に注目です!