【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

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【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

FXで生きるか死ぬか!利益が出たら調子に乗って大損、損をしたら負けを取り戻そうとして大損。そんな私を変えるためのブログです。日々の値動きの考察、検証、収益結果などが主。2017年はプラスに持っていきたいものです。

2017年1月3日のポンド円の値動き:東京時間って本当にレンジなの!?

値動き:火曜日 毎日の値動き

これから値動きについても

分析していこうかと思います。

 

というのも、

「東京時間はレンジだよ!」

とか、

「ロンドン時間はトレンドを作るよ!」

なんてことを聞いたりするんですが、

 

『それってほんとなの?』

と思ってしまったからです。

 

例として見せられるものって

1つか2つの場面くらいですから…。

 

なので、せっかくだから

私自身で検証してみよう!

ということで、値動きについて分析することにしました。

 

本当に東京時間にレンジが多いのであれば、

トレードの仕方も変わってくるでしょうしね。

 

というわけで、さっそく

昨日、2017年1月3日(火)の値動きを見ていきたいと思います。

 

f:id:akanefx:20170104213946p:plain

 

 時間帯は朝7時から翌日7時までの24時間です。

 

東京時間は09:00~15:00

 

ロンドン時間は17:00~01:30

 

ニューヨーク時間は23:00~06:00

 

として、他は時間外として見てみます。

(時間帯は人によって異なりますが、

私はこの時間帯として見ていきます)

 

画像もそれで色分けしています。

 

ロンドン時間とニューヨーク時間は重なっているため、

画像の色も変わっています。

 

2017年1月3日は

時間帯によってわかりやすい動きをしていそうですね。

 

《東京時間前》

底打って反発

 

《東京時間》

大きく動かず、レンジ気味。

 

《東京時間とロンドン時間の間》

大きく上昇(ブレイクアウト)

 

《ロンドン時間》

最初は下がるものの(東京時間の値動きまでは戻らず)

上昇して高値圏で推移

 

《ロンドン時間とニューヨーク時間》

一方通行の下落。

値幅は一番大きい

 

《ニューヨーク時間》

下降継続するものの、

底を打って反発(大きな下ひげ)

 

 

ちょっと細かく、5分の値動きも見てみます。

 

『5分足』

f:id:akanefx:20170104213945p:plain

 

天井や底、大きく動いたところを見てみると、

 

f:id:akanefx:20170104220257p:plain

 

左から順に

 

f:id:akanefx:20170104225632p:plain

 

※補足

17:55は底から反転した後、

18:30まで上昇。

 

00:00の指標に関しては、

指標発表の10分前から上昇開始。

 

ただ、指標は良かったにも関わらず、

指標発表後の出尽くしのためなのか、

そのまま反転下降し、降トレンドを形成

 

 

気になったところを羅列してみただけです(´▽`;)ゞ

 

今回一回だけだと分析の意味がないので、

これからできる限り値動きは見ていこうと思います。

 

今回だけで言うと、

確かに東京時間、ロンドン時間、ニューヨーク時間には差がありそうですね。

 

面白いものですヾ(*´∀`*)ノ

 

 

最後にこの日の高値安値などについて。

(MT4での数値なため実際の数値とは異なりますが、

分析のための数値なので特に問題なし)

 

f:id:akanefx:20170108130837p:plain

 

東京時間は時間はそこそこ長いのに、

ひどい値幅ですね…

 

と言いたいところですが、

よくよく考えたら市場自体が休みでした。

 

値幅がないのは

そういう理由もあるんでしょうね。

 

 

メモ程度の内容ですが、

こういう時間帯の分析はできる限り続けていって、

トレードを有利に進められるようにしたいと思いますヾ(*´∀`*)ノ