【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

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【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

FXで生きるか死ぬか!利益が出たら調子に乗って大損、損をしたら負けを取り戻そうとして大損。そんな私を変えるためのブログです。日々の値動きの考察、検証、収益結果などが主。2017年はプラスに持っていきたいものです。

1998年~2000年1月のポンド円の過去分析

月分析

今回は1998年~2000年1月のポンド円の過去分析です!

 

1996年と1997年の過去分析はこちら 

akanefx.hatenablog.com

 

月足チャートで流れを見てみると、

f:id:akanefx:20170102170341p:plain

1997年の最初の方につけた高値と更新したのが、

1997年の後半でそこからレンジを形成している形となっています。

 

1997年の最初の方につけた高値が

良いサポートラインとなっていそうですね。

 

それでは、1998年1月のチャートを見てみます。

f:id:akanefx:20170102170634p:plain

 

1997年の終わりはレンジを形成し、

一旦下抜けしたかに思われたものの、

結局騙しだった流れのようです。

 

ここまで上昇トレンドできた後のレンジなので、

1月もレンジかな?なんて思ってしまいましたが、

見事に下に一方通行な形をしています。

 

f:id:akanefx:20170102170635p:plain

 

私はあまりトレンドラインを引きませんけど、

かなりキレイにトレンドラインに沿っていますね…。

 

平行な2本線だからチャネルラインということになるのかな?

 

2月に入ってしまいますが、

支えられて折り返した地点は前の高値みたいですね。

f:id:akanefx:20170102170636p:plain

 

一番下のラインである高値できっちり折り返しています。

 

直近高値だけでなく、

他の高値も意識しましょう、ということで…。

 

とはいっても、

リアルタイムでトレードしていたら

1ヶ月ずっと下げ続けるなんて思わなかったでしょうね。

 

そういう感情をできる限り排除して、

淡々とチャートでトレードしていきたいものです。

 

1998年1月の値幅は15円ほど。

 

一ヵ月間下げ続けただけあって、

大きく動いていますねぇ。

 

ただ、急下降しているわけではないので、

こういう相場であれば大歓迎です!!

 

急上昇、急下降相場は嫌いなので…。

 

 

では、次は1999年1月の過去分析です。

f:id:akanefx:20170102193100p:plain

 

1998年の後半に大きな下げがあり、

その後に大きな陽線と陰線が続いた形となっています。

 

レンジと言えばレンジの状態。

 

1999年の1月を見てみると、

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1998年の12月は勢いのある下降となっており、

そこから下降が継続したみたいですね。

 

下降はとれたとしても、

上昇に転ずるときもわからず、

また上昇の勢いも強いので、

ちょっとやりづらい相場だったように思います。

 

水色の線は一応直近高値ですが、

そこまでレジサポラインとして機能していませんしね。

 

1月後半だと一旦高値、安値が切り上がっているため、

上昇トレンドへと切り替わっていますが、

年の過去分析で大きく見ると勢いが強く

まだまだ下降トレンド中。

 

そのため、上昇の期間は

半年も経たずに終わってしまっているみたいですね。

 

やっぱり、大きくトレンドを見る目と

小さくトレンドを見る目は大事と言えそうです。

 

勢いがあるときのトレンド転換は

戻りもものすごい勢いでいきつつ、

直近の高値、安値が遠い位置にあるために

初動で乗りづらいのが悲しいところです…。

 

でも、なんだか1月中のトレンド転換というのは

なんとも珍しい気がします。

 

そこまで分析していないのに

なんとなくそう思ってしまう不思議。

 

 

では、次は2000年1月です。

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1999年は結構強い下げのあと、

11月で下げ止まって、

12月は一応陽線を出している形でした。

 

では、1月はどうだったのでしょうか?

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1999年までの流れを見る限り、

下げそうな形をしていたように思うのですが、

2000年になった途端に強い上昇となったようです。

 

その後はその上昇での高値と

10月~11月のレンジの下限でもみ合いが続き、

1月が終わっています。

 

今まで下げトレンドできていたものの、

1月に入っての急激な上昇後のレンジ。

 

上ブレイクしたら短期上昇トレンドに入りそうなものの、

大きなトレンドは下降トレンド。

 

私ならとりあえず、短期上昇トレンド目線で入ってしまいそうですが、

その後の流れを見ると下降トレンドに戻ってしまっていますね。

 

ただ、1月のレンジ幅はそこそこわかりやすそうなので、

このレンジ幅は意識すればきちんと取れそうな気がします。

 

移動平均線を見る限り、

急激な上昇だったために

移動平均線を待つためのレンジだったように見えますね。

 

そこで上昇トレンドを築きたかったのかもしれませんが…

残念ながらその目論見は失敗と終わったみたいです。

 

大きな目線でのトレンドと

小さな目線でのトレンドが逆行している場合、

どっちに乗るにしても、損切りはお早めに、といったところでしょうか?

 

そういう考え方も

トレードをしていくうちに固めていきたいところですね。

 

 

【まとめ】

『1998年』

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・キレイなチャネルライン。たまにはトレンドラインを引いてみるのも良さそう

・直近に限らず、以前の高値安値は意識されやすい

・年末レンジの後の1月でも一方通行に動くこともある

・値幅は15円ほど。急激な上昇、下降でなければきちんとその値幅を取れそう

 

 

『1999年』

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・1998年の勢いのある下降が継続したものの途中で反転

・しっかりとしたレジサポラインもなく、トレードのしにくい相場

・休むも相場?

・大きなトレンドと小さなトレンドの見極めが大事

・1月のトレンド転換は珍しい?

 

 

『2000年』

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・下降トレンドの流れを切った急激な上昇。その後にレンジを形成

・レジサポラインとしては比較的わかりやすいため、利益は取りやすそうな動き

・レンジは移動平均線待ち?

・大きなトレンドと小さなトレンドが逆行している場合のエントリーは損切りをお早めに

 

 

1998年のように一方通行の流れもあったけれども、

基本的にはレンジ形成が多いのが1月のように感じています。

 

1月は下がる月というイメージが強かったんですけどね。

 

こうやって分析してみると、

感覚でやっていることの怖さがわかりますね((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

 

この過去分析でトレードがどのように変わるかはわかりませんが、

これからもきちんと続けたいものですヾ(*´∀`*)ノ