【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

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【Dead or Alive】海崎茜のFXトレード検証日記

FXで生きるか死ぬか!利益が出たら調子に乗って大損、損をしたら負けを取り戻そうとして大損。そんな私を変えるためのブログです。日々の値動きの考察、検証、収益結果などが主。2017年はプラスに持っていきたいものです。

2017年4月3日の収支結果:こっそり行ったトレード収支

2017年4月3日の収支結果です。

 

と、その前に…

Twitterではこんなことを呟きました。

 

 

「トレードせずに終わりそうです」

 

で、結局トレード内容を呟かなかったわけですが…

 

実際は一応トレードをしています(´▽`;)ゞ

 

根拠なくトレードしているものや

テスト的に行っているものだったりするので

表に出すのはどうだろうと思ったのですが、

 

ふと思ったことは

「それだと収益合わなくなっちゃう!」

と…。

 

なので、収支結果だけは

書いておこうかなと思いました(´▽`;)ゞ

 

 

まずはドル円です。

f:id:akanefx:20170404133829p:plain

 

111.350S ⇒ 111.332C

+1.8pips

111.350S ⇒ 111.328C

+2.2pips

『トレード平均獲得pips』

+2.0pips

 

111.437S ⇒ 111.355C

+8.2pips

111.437S ⇒ 111.422C

+1.5pips

『トレード平均獲得pips』

+4.85pips

 

【合計獲得pips】

+6.85pips

 

 

細かく小さいpipsを利食いしていますが、

これはちょっとテスト的なことでトレードしています(´▽`;)ゞ

 

うまく結果が出れば良いのですが…

 

 

次に日経平均先物miniですね。

 

これはわかりやすい画像もないので、

文字だけです。

 

19000S ⇒ 18995C

+5円

 

…18900まで下がっていたけれど、

ドル円は下がっているのになぜか日経だけ上げて

18995の逆指値に刺さってしまった形です。

 

今日まで持ち越していれば…

とちょっと残念ですが、

よくあることですよね(´▽`;)ゞ

 

 

なので、

2017年4月3日の合計は

 

+6.85pips

+5円

 

ということで、

11.85pips円となります。

(表記適当ですが、私的に一番わかりやすいので)

 

 

1日の目標が20pips円なので、

初日の出だしとしては悪くないかと思いますo(・д´・+)ゞ

 

 

コツコツとでも増やしていけると嬉しいですねヾ(*´∀`*)ノ

 

…トレードしているとものすごく欲が出ますが(;´∀`)

 

現在も日経平均先物miniで

18915Sを持ち、

18695までつけた後、

18755まで上がってきています。

 

…どこで利確するかが非常に悩ましいところなのです…

 

たまに逆指値かけなかったり

持ち越してギャップによって損を出したりしますが、

今回はできるかぎりそうならないようにしたいですね…(;´・ω・)

2017年4月~2017年末までの目標pips

ここのところTwitterではちょこちょこ発言していましたが、

ブログに触らず、トレードもあまりしていませんでした。

 

ですが、新年度ということで、

また少しずつブログを書いていこうかと思います!

 

色々と考えてみた結果、

今までポンド円での取引がメインでしたが、

これからはドル円と日経平均先物miniをメインに取引していきます。

 

ポンド円だといきなりの動きに反応できないので(´▽`;)ゞ

 

今の私の実力では

ポンド円に対応できません、はい…。

 

あと日経平均先物miniもやっていくため、

関係性の強いドル円と一緒に行っていくのが良いかなぁと。

 

ドル円はポンド円に比べたら証拠金も少なく、

暴騰暴落も少ないですしね。

 

なので、少なくとも今年いっぱいは

ドル円で行っていこうと思います。

 

そんなドル円ですが、

今年の目標獲得pipsは

"3600pips"で考えています。

 

残り9ヶ月なので、

"毎月400pips"ですね。

 

(ヾノ・∀・`)ムリムリ

 

とは今はあまり思っていなかったりします(´▽`;)ゞ

 

変な自信がある時って大抵

目標値以上のマイナスを出したりしますけどね(苦笑)

 

でも、なんとなくいけるんじゃないかなーと

漠然と思っています。

 

ここのところトレードしていなかったんですが、

チャートはちょこちょこ見ていたので、

手法も大分固まってきましたしね。

 

明日からのトレードが非常に楽しみですヾ(*´∀`*)ノ

 

そして、毎回大きくこけますが、

それもまた一興…

 

ちなみにですが、

目標3600pips、毎月400pipというのは、

円も含まれています。

 

ドル円で200pips、

日経平均先物で200円を獲得すれば

目標達成!って感じですね。

 

ドル円600pips、

日経平均先物-200円でも良いかなと。

 

そんな形で

今年を過ごしてみようかと思います。

 

収益結果も初期化して

1から書き始めですね!

 

どういうトレードをしているかは

基本的にTwitterに書いていこうと思います。

 

なので、トレードが気になりましたら

Twitterを覗いてみてくださいヾ(*´∀`*)ノ


目標3600pipsとか言いつつ、

大損している姿を見れるかもしれませんよ…?(。+・`ω・´)キリッ

 

…それはどうにか避けたいものですが…(;´∀`)

 

こんな形で新年度も頑張っていきたいと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)و

RSIについて考察してみたよ:RSIとはなんぞや?

勉強メモとして最初に記載するのは『RSI』です。

 

私はあまり使っていませんが、

周りで使っている人が多いので、

気になる分析手法だったんですよね。

 

なので、

RSIについて調べてみました。

 

RSIはオシレーター系のテクニカル指標ですが、

そもそもオシレーター系って何なの?というところから…

 

RSIはオシレーター系

オシレーター系は「買われすぎ」「売られすぎ」を示し、

『逆張りの売買シグナル』として使われることが多い、

なんて言われています。

 

RSIはこのオシレーター系に分類されます。

 

私もオシレーター系を使う時は、

逆張りのシグナルとして使っていました。

 

今は…

積極的に逆張りのシグナルとして使用しようとは思いませんね(´▽`;)ゞ

 

RSIとは?

RSIの正式名称は

「Relative Strength Index(相対力指数)」

であり、過去の値幅を相対的に比較した指標です。

 

つまり、

相対的に今相場が強気なのか弱気なのかを

教えてくれる指標ということです。

 

トレンドフォローでトレードしていく場合、

強気相場なら「買い」

弱気相場なら「売り」

が基本だと思いますが、

RSIは基本的に逆張り指標として使われています。

 

なので、

強気相場を指し示しているのに「売りサイン」

弱気相場を指す示しているのに「買いサイン」

なんてことになっています。

 

なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

 

それについて考察していきたいと思います。

 

RSIの計算式

RSIについて考えるために

RSIがどのようにして導き出されているのかを見てみたいと思います。

 

計算式を表す際にアルファベットで記載されることが多いですが、

私はそれだと理解しにくいのでアルファベットでの記載はせずに

直接記載していこうかと思います。

 

RSIの計算式は

 

f:id:akanefx:20170304222436p:plain

 

となっています。

※パラメーターを一般的な14とした場合

 

これを現在(2017年3月4日)までのドル円のチャートで

確認したいと思います。

 

f:id:akanefx:20170304222819p:plain

 

値幅を確認するために

15日前まで確認します。

 

そして、RSIの丸の部分を算出します。

 

f:id:akanefx:20170304222737p:plain

 

これをもとにRSIを算出すると、

 

【14日間の値上がり幅の平均】

(0.516+0.231+0.565+0.585+0.001+1.002+0.633)/14

=0.252357

 

【14日間の値下がり幅の平均】

(0.074+0.935+0.369+0.362+0.667+0.511+0.298)/14

=0.22971

(値幅なので下落でも絶対値で記載)

 

0.252357/(0.252357+0.22971)*100

=52.3484

 

と、約52%となりました。

 

ここでチャートによるRSIの値を見てみると、

 

f:id:akanefx:20170304222820p:plain

 

53.9436

 

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚Д゚) …!?

 

えーと…

私は確か52.3484だったような…

 

…うん、誤差ですね!

 

そういうことにしておきましょう!

 

最近はチャートで勝手に計算してくれるので、

大体の計算式さえ覚えておけばよいはずなので…

 

 

とりあえず、

このような計算で値を求めることができます。

 

この計算で出てきた、

52.3484というのはどういう意味合いなのか、

ということなのですが、

RSIは基本的に0~100%で表されます。

 

f:id:akanefx:20170304222436p:plain

 

という計算式なため、

14日間上がり続けると100%、

14日間下がり続けると0%となります。

 

14日間上がり続けているなんて

ものすごい過熱した相場ですよね?

 

売りを仕掛けようとしている人からすると

「さすがにそろそろ下がると思うけど、怖くて売れないよ!」

という状態です。

 

14日間下がり続けている状態はその逆です。

 

 

正直14日間上がり続ける、下がり続けるなんてことは

ほとんどないと思います。

 

絶対ないとは言い切れませんが…

 

最近はNYダウが12連騰していましたから、

あと少しで…といったところでした。

 

そして、

1987/1/2~1987/1/20で13連騰していたみたいです。

 

となると、いつか14連騰してしまう日がくるかもしれませんね!

 

と、話が脱線してしまいました…

 

 

計算式、

f:id:akanefx:20170304222436p:plain

からもわかるように、

50%を超えると強気相場、

50%未満だと弱気相場を表しています。

 

50%を超えているということは、

14日間での値幅がプラスになっているということですし、

50%未満ということは

14日間での値幅がマイナスになっているということですから。

 

逆張りトレードの基準となる70%と30%について

このRSIの数値を見て

逆張りとして使用している人が多いです。

 

70%~80%くらいになると「買われすぎ」なので『売り』

20%~30%くらいになると「売られすぎ」なので『買い』

といった感じですね。

 

確かに上がり続けることも下がり続けることもないので、

70%~80%くらい過熱してくると

「さすがにそろそろ一旦下がるかな?」なんて思って売りたくなりますし、

 

20~30%くらいになると

「さすがにそろそろ一旦上昇するかな?」なんて思って買いたくなります。

 

これはトレーダーの心理を表していますよね。

 

「ここのところ上げ(下げ)過ぎだから、さすがにそろそろ下が(上が)るでしょ…」

 といった感じです。

 

ちなみに70%とか30%とか

どこから出てきたんだろう?と疑問になりますが、

もしかしたら「理想的なトレンドの形」に答えがあるのでは?

なんて思ってしまいます。

 

というのも…

これは私だけかもしれませんが、

私が思う理想的なトレンドというのは

 

f:id:akanefx:20170304230722p:plain

 

というように、

同じ値を2日上げた後に

1日分下げるといった形です。

 

f:id:akanefx:20170304230721p:plain

 

適度に下げて、

形も綺麗かなと。

 

で、このような上昇トレンドを考えた場合の14日間のRSIというのは、

71.4285となります。

 

 

始まるのが一個ずれた場合は

f:id:akanefx:20170304230723p:plain

 

となって、

14日間のRSIは64.2857となるでしょうか。

 

これと同じ考え方で、

同じ値幅で2日上がって1日下がるという形だと

66.6%という値になるはずなので、

この理想的な上昇トレンドの形よりも値幅がある70%以上というのは

買われすぎと判断できるのでは?

なんて思ってしまいます。

 

理想的な下降トレンドの場合の14日間のRSIは

33.3%付近と考えられるため、

30%は売られすぎ?

 

…70%、30%というのは検証結果として出た値かもしれませんけど

こういう考え方も面白いかなーと。

 

安易に逆張りトレードをするのは危険

ただ、RSIを逆張りの指標として使っている方ならよくわかると思うのですが、

RSIだけで逆張りトレードを行うと大抵痛い目を見ます(´▽`;)ゞ

 

というのも、計算式を考えると、

50%を超えると強気相場

50%未満であれば弱気相場なわけです。

 

強気相場と言えば、基本的には買いに優位性があります。

 

そして、弱気相場であれば基本的には売りに優位性があります。

 

となると、

「70%を超えたから売ってみよう!」

「30%を割ったから買ってみよう!」

と安易に考えるのは危険だと思うんですよね。

 

この逆張りトレードを行ったことがある人は

「70%を超えたから売ったのにどんどん上がっていく…」

なんて経験があると思います。

 

買いに優位性がある状態なので、

更に上がっていくことは特に不思議なことでもないのですが、

「RSIで70%以上になれば売りサイン、30%以下になれば買いサイン」

とだけ覚えてトレードをすると、

なぜトレードに失敗したのかわからないまま終わってしまいます。

 

そして、

「運がなかった」とか

「私がポジションをとると必ずポジションと逆方向に行く」とか

落ち込んでしまうようになります。

 

まー、これは

私自身の体験ですけどね(´▽`;)ゞ

 

ですが、優位性のことを考えるようになったら

「70%を超えたけど、まだまだ上がるかー。今はほんと強い相場だなぁ」

と一歩引いて相場の動きを見ることができるようになりました。

 

そして、

「RSIって逆張りのためにあるわけではないよね…?」

と思うようになりました。

 

 

なので、次回はRSIの使い方について

考察していこうかと思います。

 

想像以上に長くなってしまいましたから…

 

ただ、私自身の勉強・考察メモなので、

私以外は参考にならないかもしれないから、

私のペースで記事更新していこうと思います(。o´д`)o

 

「参考になったよ!」と言ってもらえると嬉しいですけどね(/▽゜\)チラッ

 

では、今回の記事はここまでとなります~

 

結果を出すためにもお勉強頑張りますよー(๑˃̵ᴗ˂̵)و